Concept
施設の点検からメンテナンスまで一貫して対応
お客様のお悩みやご要望をしっかりとヒアリングし、多種多様なニーズにお応えしながらタンクおよび配管の新設や清掃、廃止などを行っております。安全かつ適切に危険物施設をご活用いただけるように、定期的なメンテナンスも含めて装具的に対応してまいります。
安全性を徹底的に追求したサービス
タンクに関する専門的なノウハウを基に、安全管理を徹底しながら漏洩検査や新設工事、保守点検などを担当しております。様々なご依頼に対応してきた経験を基に、熟練のスタッフが安全面や環境面、健康面などに配慮しながら一つひとつの作業に取り組んでまいります。
ガス濃度チェックや酸素濃度の設定、工事区画などの労働安全衛生法令に基づき、安定的にサービスをご提供しながら様々な問題への対策をサポートしております。まずは現状のお悩み事を丁寧にお伺いし、課題とその対応方法を吟味することで、必要に応じたプランを組み立ててまいります。
バリエーションに富んだ現場に従事
ガソリンスタンド等の給油設備をはじめ、工場やホテルなどの様々な施設においてタンクの設計と施工を承っております。また、そのなかで周辺地域の方々の健康や自然環境などにも配慮し、周辺環境の汚染を防ぐための対応方法についても吟味してまいります。特に、近年はタンクからの漏洩事故による汚染が社会問題となったことから、危険物施設における油漏れや火災などのリスク軽減および環境への意識が高まっております。
そこで、社会のニーズにお応えしていくためにも、スタッフの豊富な知識と経験を基に、環境面にも配慮した設計を心掛けることで、よりハイクオリティーで安心感の高い施工につなげてまいります。
タンクを廃止する場合の適切な対応
ガソリンや重油などを使用しているタンクは、使用しなくなった場合にも専門的な対処が求められます。そこで、廃止時に必要な作業を全て請け負い、タンクおよび配管の清掃と脱脂処理を施してまいります。
また、その後にタンク内部への砂入れや水入れ、掘り下げなどの工事を行います。なお、この際に環境汚染が発生しないように気を配り、確かな技術力と経験を活かしながら廃止工事を進めてまいります。安全かつ適切に危険物施設や自家給油施設などを撤去していくため、熟練のスタッフがスピード感を持ちながらも丁寧に一つひとつの作業を実施いたします。
長く使用している地下タンクの底部には、スラッジと呼ばれる錆や油などの汚泥が溜まってしまいます。スラッジが水と結合することで、タンク内壁の腐食劣化を促してしまうため、そのまま放置している場合、タンクに穴が開いてしまう危険性が高まります。
そこで、定期的なメンテナンスと漏洩検査の実施を推奨しており、新設工事後の清掃作業等を幅広く請け負っております。大阪を中心に兵庫や岡山など、様々な施設でタンクの保守点検を承り、安全性を第一に考えながらもスピード感を持って必要なサービスを提供しています。