安全靴を交換するタイミングは?

query_builder 2025/09/22
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安全靴は日々の作業を支える大切な道具ですが、使い続けるうちに劣化が進みます。
まだ使えそうに感じても、内部のクッション性や保護機能は確実に低下していきます。
ケガを防ぐためにも、適切な交換タイミングを見極めることが重要です。
そこで今回は、安全靴を交換するタイミングについて紹介します。
▼安全靴を交換するタイミング
■中敷きが劣化している
安全靴の中敷きは、足を支えて衝撃をやわらげる役割があります。
しかし長く使うとへたり、クッション性が低下します。
足裏の痛みや疲れやすさなどを感じる場合は、中敷きの劣化が進んでいるサインです。
中敷きが薄くなったり形が変わっていたら、早めに交換しましょう。
■靴底がすり減っている
靴底の摩耗は見落としがちですが、安全性に直結する重要なポイントです。
滑り止めの溝が浅くなったり、歩行時のグリップ感が弱まっている場合は注意が必要です。
特に濡れた場所では滑りやすくなり、転倒によるケガのリスクが高まります。
また靴底に穴があいている場合は、速やかに交換を行いましょう。
■つま先が損傷している
安全靴はつま先部分に硬い芯が入っており、落下物から足を守る設計です。
しかし、外部からの衝撃や長期使用により芯が変形することがあります。
つま先にへこみやぐらつきが見られる場合は、保護機能が十分でない恐れがあり危険です。
定期的に点検を行い、異常があれば速やかに交換しましょう。
▼まとめ
安全靴を交換するタイミングは、以下の通りです。
・中敷きが劣化している
・靴底がすり減っている
・つま先が損傷している
少しでも不快感や異変を感じたら、使用を続ける前に状態を確認し交換しましょう。
『株式会社NKS』では、大阪を拠点に地下タンクの新設から清掃・廃止まで幅広く対応しています。
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